【Hytale】ブロックの色変更・仕組み・アニメーションなどに関する記事が投稿!ざっくりと解説していきます

サムネ
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どうも!パイセンです。

先日、Hytaleの公式サイトでブロックの色変更・仕組み・アニメーションなど、技術的な要素についての記事が投稿されたので、その内容をザックリと紹介していきます。

Hytaleで建築・MOD作成をする予定の方にとってはかなり興味をひかれる内容だと思うので、ぜひご覧ください!

情報ソース:EXPLORING HYTALE’S BLOCK TECH

ブロックの色を変更できるツールが登場。RGBで様々な色合いを作り出そう

こちらは、先日も個別で記事を出しました。

Hytaleでは、クリエイティブツールを使うことによってブロックに色を付けることができるようです!

上の画像では、赤・黄・緑・青のブロックが見えますね。これらは全部おなじ草ブロックで、4色に着色しています。

着色の様子をわかりやすくするために極端な例にしているようです。

使い方や、アドベンチャーモードでも使えるのか、など不明な点はありますが、建築勢の方々にとって、この機能はとても興味をそそられるのではないでしょうか?

このブロックの色塗り機能は、ゲーム内でも雰囲気の違いを生み出すために使われているそうです。

上の画像では、緑の葉の木と、青っぽい葉っぱの木が見えます。もちろんこれも同じ種類のブロックで、青い草木は神秘的な雰囲気を出すために作られています。

ブロックの境界線を無くす機能。ブロック感をやわらげてくれる

Hytaleでは、テクスチャを自動で変更することでブロック間の境界線を無くす機能が実装されます。

上の画像だと、草・砂・砂利のブロックが見えますが、それぞれがまじりあっていて境界線があいまいになっているのが分かります。

ゲーム内のブロック感を無くすために作られた機能の1つとのこと。マイクラのような完全なボクセルゲームではないようですね。

このテクスチャを変形させる機能はMOD作成時においてブロックごとに細かい設定が可能で、隣接した時に変形させる対象なども指定できるようです。

時には建設などにおいて、この機能が邪魔になる場合もありそうですが、この機能をオフにできるか、などは不明です。

ブロックのアニメーション

動画はドアの開閉の様子。両開きのドアがなめらかに動いていくのがわかります。開ききったり、閉め切った時にドアが少し振動しているあたりが細かくて良いですね。

ドアの他にもトラップドア・チェスト・レバーにランタンなど、様々なブロックに動きのあるアニメーションを追加しているとのこと。

もちろん、私たちユーザーもこのアニメーション機能を使って新しいブロックを作り出すこともできます。一見難しそうですが、簡単に扱えるとのこと。細かい機能にも対応していくと書いてあり、MOD製作者に対しても精力的にサポートしているのがわかりますね!

3種類のブロックの描画方法

続いては、ブロックの描画方法に関する内容でした。

Hytaleにおいて、ブロックの描画方法は3種類に分けられています。

  • 1.立方体にテクスチャを貼り付ける
  • 2.3Dモデルを作って、それにテクスチャを貼り付ける
  • 3.立方体のブロックに3Dモデルをくっつける

1番目はシンプルに、立方体のブロックにテクスチャを貼り付けただけのものです。土ブロックや、原木ブロックなどがそうですね。

2番目は、Hytaleの公式モデリングツールである、『Hytale Model Maker(略称:HMM)』を使用して、立方体以外のモデルを作ってテクスチャを貼り付ける形です。

そして3番目が、1番目の立方体と、2番目の3Dモデルを合体させた形になります。下の動画をご覧ください。

この動画の鉱石は、岩のブロック(=1番目の立方体)と、鉱石(=2番目のHMMで作ったモデル)が合体している形になっています。

この合体の機能を使うことで、岩石ブロック+鉱石砂岩ブロック+鉱石など、バイオームに合った形で鉱石を生成させることができるわけです。

おかげで、ブロックの種類の数を節約できるなどの利点がありますね。

ちなみに、鉱石がキラキラ光ってるのもわかりますね。ブロックに対してアニメーション効果を付け足すこともできるみたいです。

キラキラ光ってるだけでも、ブロックから高級感が伝わってきますね。

ブロック感を無くした『木の葉っぱ』

Hytaleの葉っぱは、ブロック感を無くすために様々な工夫をしていました。

葉のブロックは立方体ではなく、2枚の紙を交差させたような形にすることでブロックのような感じを無くしているそうです。他のゲームでもよく見る手法ですね。

さらに、葉っぱブロックはテクスチャの向きをランダムに変えることで、不規則な葉っぱらしさを再現しているとのこと。

上の画像を見ると、ブロックらしさは全く感じられないのがわかりますね。特に奥の木は1つのオブジェクトとして見えるほどリアルです。

草が揺れ動く。リアリティを生むアニメーション

草が風やプレイヤーの動きによって揺れ動く様子が公開されていました。

ゲームにリアリティを生むエフェクトで、設定のシェーダーレベルに応じて実行されるとのこと。不必要ならオフにしてゲームの動作を軽くすることもできるようです。

水に沈むブロック

Hytaleのブロックは、水中で設置した時に景観が損なわれないように、「水で満たされた」状態になるようです。

水中にブロックを設置した時、変なエアポケットが出来てしまったら見た目が非常に悪くなってしまうため、違和感なく水に沈められるようにしてあります。

ブロックのコンフィグファイルから設定を変えることで、どんなブロックでもいろいろな液体に沈められるように変更できるようです。

ブロックのパーティクルエフェクト。細かな設定ができる様子

こちらの動画では、ブロックを破壊するとパーティクルエフェクトが表示されているのが確認できます。

少しわかりづらいですが、実はブロックごとで描写が違うのがわかります。例えば、石や木などの硬い材質を壊すと破片が飛び散っています。土や草はサラサラなエフェクトが表示されていますね。

このパーティクルエフェクトは細かい設定が可能で、歩いたり走る時、触れた時や壊した時、設置した時などで別個に指定することができるとのこと。

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