【Hytale】世界観解説:種族『Kweebec』編

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この記事は公式サイトに掲載されている投稿やコンセプトアート・スクリーンショットを参考にしてまとめた記事です。設定が追加・変更される可能性があるので、ご了承ください。

参考:Media – HytaleGET TO KNOW HYTALE’S NPCS – Hytale

Kweebecの生態

Kweebec(クウィベック)は沼地や森などに住んでいる、とがった大きな耳と、頭の葉っぱが特徴的な植物族です。彼らは私たち人間と同じように社会を形成し、人と人とが協力しあうことで生活しています。

私たちプレイヤーに対して友好的で、何か困ったことが合ったら彼らが協力してくれるかもしれません。


また、彼らは木や地中を掘ってツリーハウスの中で暮らしています

成長と世代

彼らも人間と同じように、 子供から大人へ、大人から老人へと、時間が経つにつれて成長していきます。

そして寿命が近づくにつれてだんだんと頭の葉は枯れ、彼らの体は動かなくなり、とうとう完全に体が動かなくなってしまいます。その時、彼らはその姿を樹木のように変えるのです。

木になった彼らからは小さな種が結ばれていきます。次第に地面へと落ちていき、その種がKweebecたちの次への世代となっていくのです。

Kweebecの子供たちが生まれた時点で、親は物言わぬ木になってしまっているため、親子との繋がりはとても薄いものとなっています。

しかし、「木の語り部」と呼ばれる年配のKweebecたちが、この世界を生きていくために様々なことを子供たちに教えていきます。

そうして立派に成長した子供たちが寿命を迎えて新たな生命を産む・・・。そのような生命のサイクルを経ているのが彼らKweebecなのです。

信仰

Kweebecは五属性をつかさどる神、ガイア(Gaia)を信仰しています。

古代の木々や、祖先が寿命を迎えて成った木を使い、ガイアの彫像を彫って奉っています。

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