【Hytale】コンセプトアートの制作過程が公開。素敵なBGMと共に世界観を楽しもう

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どうも!パイセンです。先日、公式サイトにてビジュアルアートの制作様子が公開されました。

Hytaleの素敵なBGMと共に世界観を堪能しましょう。

ちなみに、これらのコンセプトアートはすべて公式サイトのメディアページからダウンロードすることができます。


ここで紹介したもの以外にも色々なコンセプトアートがあるため、ぜひ一度ご覧になってはいかがでしょうか?

情報ソース:KEY ART SHOWCASE

ZONE1-沼地

まず最初はZONE1、つまりゲーム序盤で訪れるであろう沼地のエリアのコンセプトアートです。

中央には水があふれ、その周囲に草木やキノコがうっそうと生い茂っているのがわかります。

Kweebecのツリーハウス

画面右奥には大きな木が見えますね。これはKweebec(読み方はクウィベック?)が住むツリーハウスだそうです。
Kweebecはプレイヤーに対して友好的なのでしょうか?もしそうなら、冒険中、彼らにお世話になることもあるかもしれませんね。

このKweebecとツリーハウスは、トレーラ公式サイトのスクリーンショットでも確認できました。このようなコンセプトアートは3Dモデルの作成においても役立っているそうです。

不気味な魚人族

そして画面中央には魚人らしきモンスターの姿が。怖さと可愛さを両立できるようにデザインしたとのこと。
たしかに初めて見ると不気味さを感じましたが、じっくりと観察すると可愛らしさも見えてきます。

また、こちらも公式サイトのメディアページにてゲーム内での魚人族らしきモンスターを見ることができます。左の画像では、プレイヤーのキャンプ地点を襲っているのでしょうか?

文明の名残?朽ちた石像

画面右には朽ちた石像も見えますね。これは生命を構成する五属性、火・水・風・雷・大地を司る神、ガイアをかたどった石像のようです。

ガイアの存在を確認できるのは、現在ではこのコンセプトアートのみです。どのようにHytaleの世界やプレイヤーに影響を与えるのでしょうか・・・?

ZONE2ー砂漠

2つ目はZONE2の砂漠エリアのコンセプトアート。

左右は岩壁で挟まれ、中央には大きな塔とそれを包む砂嵐。その中を一人で進む冒険者の姿から恐怖心や孤独感が煽られます。

いかにも禍々しい塔には一体何が待ち受けているのでしょうか・・・?

ZONE1の沼地と比べてシンプルなイラストですが、冒険心くすぐられる一枚ですね。

VARYN(ヴァリン)悪魔モンスター

最後はモンスターのコンセプトアートです。

Varyn(ヴァリン?)という名を持つモンスターは、プレイヤーたちが住む星オブリスの生物ではありません。そのため、悪魔のような凶悪な外見をしています。

Varynの手には虚無魔術(Void Magic)のオーブが握られており、彼の強力な力が示されています。
このオーブの色はパープルピンクで、Hytale世界では邪悪な色として扱われているそうです。

いかにも終盤で魔界とかに出てきそうな敵、って感じがしますよね。

まとめ

以上、コンセプトアートの制作動画の紹介に加えて、世界観の解説をさせていただきました。

Hytaleは世界観もしっかり練られているのがわかりますね。この世界観でどのような冒険が待っているのか楽しみです!

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